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フジ技研工業株式会社HOME>ハイパーフリーザー

ハイパーフリーザー

超冷凍技術で、「食」の生産加工流通に新たなビジネスチャンスが!
ハイパーフリーザーは、「定点凍結法」という画期的な冷凍システムを採用しています。
食材の水分をコントロールしながら凍結する、新しい発想の次世代型凍結庫です。
これまで不可能だった「鮮度」と「旨味」の妥協のない追求が可能になります。

定点凍結法

鮮度と旨味を追求する新冷凍技術
定点凍結技術は、食品・食材を冷凍加工する際に、電磁波エネルギーを利用することで水分子同士の結合を抑え、自由水を 細胞内のあるべき位置(定点)で本来の水分子単体に近い状態で凍結させる技術です。

これまでの冷凍技術との違い

これまでの冷凍技術では・・・

  • 従来の冷凍機で食品・食材を冷凍加工すると、食材内のたんぱく質など養分と水分の分離を起こします。 また、細胞膜内の水分(自由水)が凍結し、その氷の結晶が大きく成長して、多くの細胞膜が破壊されてしまい、ドリップ現象を起こします。
  • 細胞膜が破壊された冷凍食品を解凍調理すると、破壊された細胞膜内の養分・香り等が水分とともに流出し (ドリップ現象)、変色や、味・食感・香りが損なわれる原因となります。
  • 冷凍食品のドリップ現象の劣化を補い、より良い状態を維持していくために多種の添加物や保存料が使われているのも現状です。

これからは・・

定点凍結のフリーザーならこれらのことが可能に!

  • 定点凍結のフリーザーは、凍結時の細胞膜破壊を極力抑えこむことで、解凍時の養分など水分と共に起こるドリップ現象を抑え、解凍後も鮮度や食感、風味を損なわず、本来の採りたて時同様の食材に復元します。
  • 一切の添加物を使用することなく、食品・食材の本来の色・香り・食感・旨味等を封じ込めたまま冷凍加工できます。
  • 一度定点凍結された食品・食材はその後、保管冷凍庫(−20℃以下)で保管が可能であり、パックなどにより空気を遮断すると品質の劣化はほとんどみられません。

いままでとの違い

例えばこのような食品にハイパーフリーザーは適しています

食肉類
食肉の冷凍につきものだった、ドリップがほとんどなくなります。表面の変色や冷凍焼け、加熱調理による縮みもみられません。特に調理品を定点凍結した場合、再加熱後の食感が肉汁たっぷりで、まさにその場で調理した味を再現できます。
魚介類
種類によって、効果が顕著に現れます。ふぐ・マグロ・ハマチ・タイ・サバ・貝類は、離水率・色・食感・鮮度等に定点凍結効果がはっきり現れます。特にエビ・カニなどの甲殻類に関しては、またミソも溶けずに生の状態を保持できます。

機種紹介

バッチ式ハイパーフリーザー

  • 製品の乾燥を防ぎ、省エネを実現する独自の冷却システムです。
  • 製品に霜がつかないので、解凍後も鮮度・品質を損ないません。
  • スペースや用途に合わせて、機種設定やレイアウトが可能です。
  • 電源:200V-3 50/60Hz
  • 外装:カラー鋼版またはステンレス(断熱材150mm)
  • 内装:ステンレス、床ステンレス縞鋼板
  • 庫内温度:-50℃(無負荷時)
  • 冷凍庫:空冷または水冷式
機種設定からスペースにあわせたレイアウトまでトータルに対応します
用途や形状、生産量にあわせてご提案いたします!お気軽にご相談下さい!

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